2023/1/29
神奈川県知事給与1,305,000円/月(神奈川県知事の4年ごとの退職金は4176万円/4年)、神奈川県議会議員給与921,500円/月というのはかつてお伝えした。これ以外に期末手当(議員であれば500万円弱/年)や政治活動費(議員であれば600万円強/年)がある。神奈川県議会議員報酬(給与+期末手当)はドイツの国会議員報酬より高い。
この体型は、首長を頂点とし、様々な役職がピラミッドのような形を構成している。画像で添付したものは、字が小さくて申し訳ないが、総務省が調べた各都道府県の知事や議員の給与がわかる資料です。これ以外にも数枚、役職と給与が記載された資料があるがピラミッド形状を構成している。。(神奈川県額は臨時削減中)
神奈川県は東京都を比較対象(ベンチマーク)して、東京都より少し低い額にしていた。東京都知事の引き下げで神奈川県知事が知事第一位になり、神奈川県知事給与10%削減で埼玉県知事が知事第一位になっている。ちなみに、月額給与の首長第一位は横浜市長の月額156万円です。
給与を決める確固たる方程式はなく埼玉県は神奈川県より下とか、横にらみで給与を決めている。頂点の首長を下げないと下がらないという構造になっていることがわかった。首長自ら給与を下げるか、給与体系そのものを下げようとする議員が多数存在しないと下がらないということ。
可処分所得向上、出生率が改善、住民税減税とかないのに報酬高すぎると感じる。横浜市、川崎市、相模原市の政令都市がある中でもっと合理化できないのだろうか。
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