2026/4/2
今日の話題は、「節約」スマートフォン通信料金 です。
結論、「❝キャリア❞契約、見直してください。」です。
米国、❝イラン戦争❞の一方的、勝利宣言をトランプ大統領が表明する可能性を示唆している。また、NATO(北大西洋条約機構)からの脱退検討を行うことを表明すると言われている。不確実性が叫ばれる時代、普段から出費を抑制する「節約」を心がけるべきである。まず、始めにスマートフォン通信料金の見直しだ。
❝キャリア❞と言うのは、NTTドコモ、AU(KDDI)、ソフトバンク、楽天モバイルという独自の回線を持つ事業者を指す。楽天モバイルを❝キャリア❞に含めるか物議を醸すが、ここでは❝キャリア❞の一員とした。
この❝キャリア❞回線を借りて、格安なサービスを提供するのが❝LCC事業者❞又は❝格安SIM事業者❞と言う。(以下、LCC事業者で統一する)
通信品質は、回線と端末によるので、❝LCC業者❞でも何ら問題はない。
電話番号も容易に変えることができるようになった。
端末の設定に難があれば、例えば、Yモバイルという❝LCC事業者❞は対面販売もしている。
(これから業者名も出てくるが、利用者と言う関係を除けば、❝LCC事業者❞と私は無縁だ。)
私が知りうる最安通信料金は、POVO2.0の6ヶ月で550円だ。契約では6ヶ月でトッピングサービス(課金商品)を利用しないと契約解除になる。そのトッピングが最低550円(税込み)という意味だ。余談になるが、本当に契約解除されるか確かめたが、時期は8か月超だったが契約解除、番号消失と言う結果だった。
まぁ、基本料がないので、容量ゼロ、通話も発信すれば有料、6ヶ月でトッピングなしで契約解除もうなずける。家の母が高齢で、基本ネットは使わないので、電話の受信専用と思えば、これで十分だ。(母の認知機能は問題ないが、iPhone並びにスマートウォッチを装着してもらっていて、万一の場合でも捜索可能だ。)
私は、Yモバイルの料金体系3Mと、NUROモバイルを使っている。二つ合わせて、ユニバーサル料金込みで月額2,000円しない。Yモバイルはキャッシュバックの真偽と損得を図るために加入しているが、❝出来れば払いたくない❞という無言のアピールが満載で、ついつい笑ってしまう。いずれは、1回線月額1,000円以下にするつもりだが、それぞれの頻度・特徴にあった格安通信料金を模索して欲しい。
格安と言うものの、世界的には日本の通信料金は高いので、世界の標準的通信料金かも知れない。
いずれにしても、❝キャリア❞であれば、1回線2,700円台/月が最安だが、❝LCC業者❞であれば、通信品質は同じで1回線100円/月もある。対面販売を希望すれば❝LCC業者❞で1回線1,000円/月もある。❝キャリア❞にこだわる人も、回線は❝キャリア❞ですから、❝LCC業者❞も❝キャリア❞同等と思えば良いのです。スマホの契約を見直して、1回線、年間数万円の節約を果たし、家族旅行を満喫すべきです。
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