2025/3/26
今日の話題は、(上水道の)飲料水です。
結論、塩素消毒・加熱殺菌処理を悪者扱いせず、有効に活用したら良いです。
日本の上水道は、水質が良い河川から取水し、泥や微生物を沈殿させ、塩素で消毒し、飲料水になります。大半が軟水です。
軟水は硬水に比べ腐りにくいという特徴があります。
硬水といっても馴染みがない人がいるので、ミネラル・ウォーター(もしくはナチュラル・ミネラル・ウォーター)と思ってもらって結構です。
ミネラル・ウォーター、(上水道の)飲料水に比べ腐りやすいのですが、ペットボトルに充填され箱に入って倉庫に山積みされています。
無菌室で作られているから、空気に触れてないから、保存料が使われている、加熱殺菌処理されているとか、様々言われていますが、、何故、腐らないのか、理由はわかりません。
生ビールの「生」とは何でしょうか。加熱殺菌処理をしていないビールを生ビールと言います。
加熱殺菌処理をしなくて良いほど、消費が早い場合は問題ありません。しかし、生ビールを信じられないほど低額で、期間限定で提供しているお店がありますが、賞味期限は切れて消費期限ギリギリの場合がお多いです。かつ、設備を毎日洗浄することが常識ですが、洗浄しないお店であれば、加熱殺菌処理をしない生ビールが消費期限ギリギリで、雑菌が増殖した設備を経由して、雑菌ビールとして提供されるのです。
生ビールは、①消費が早い店、②設備を毎日洗浄する店、③信頼できる店、で注文し、怪しい場合は瓶ビールを注文しましょう。瓶ビールより生ビールが美味しいと思うのは単なる先入観でしかありません。
話を戻しますが、殺菌も消毒も同じ目的です。
水道、沸騰させたり浄水器を取り付けたりして塩素を嫌がる傾向がありますが、塩素を除去したところから雑菌が繁殖し始めますので、(飲む直前に)沸騰させ塩素を除去→粗熱どり→冷蔵庫で冷やし→飲む を励行しましょう。
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