2026/8/3
本日、長崎市から県知事、県議会議長、自民党県連三役に対する令和8年度県政要望書提出に同席しました。
会では、19の要望項目から重点要望を中心に説明が行われ、意見交換を行いました。
【重点要望】
・造船業の振興について
・こども医療費助成制度の対象者拡大について
・まちづくりへの協力・支援(南北幹線道路とスポーツ施設移転)について
いずれも長崎市の将来や市民生活に直結する重要な課題です。県と市の連携を深化させる必要があります。
午後からは、長崎県セミコンアドバイザーの太田裕治氏を講師にお招きし、「長崎県の半導体産業の現状と振興戦略」について学びました。
九州では半導体関連投資が進む一方で、長崎県は厳しい状況に置かれていることを改めて実感しました。
だからこそ、長崎の強みをどう生かし、人材育成や企業誘致につなげていくのか。現状を正しく把握し、将来を見据えた取り組みが重要だと感じています。
これからも地域産業の発展につながる政策について学び、議論を深めていきます。




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