2026/3/5
先日、議会において、姫路市の今年度主要事業についての多数の報告がありました。
その中のひとつ、卵子凍結費用の助成事業が、今年も決定しています。
卵子凍結のための投薬、採卵、凍結に係る費用が、上限40万円まで助成されます。

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下記ホームページにて、詳細な助成内容が公表されています。
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000030628.html
こうした政策は姫路市として決定されていますが、国からの補助制度が強く後押ししています。
日本全体として、少子化対策も本当に力強く、そしてより実効的に取り組まなければいけないことが示されています。
プレコンセプションケアも非常に重要視され、ここ数年の議会において何度も取り上げられています。

不妊治療や卵子凍結などには、非常に高額な費用がかかります。
市民の方が経済的に困難な状況になるところを、行政が支援していく視点からも、こうした制度は非常に重要です。
議会においては、こうした市民生活に直結する内容が議論、そしてひとつひとつ実施が決定されています。
今後もこうした責任を認識しながら真剣に議論、注視していきます。


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