2026/4/23
姫路市議会においてもちょうど議論を始めたところです。今年の3月の議会定例会において登壇、質問しました。
「教職員の定期検診」に向けた姫路市の補助制度について、現在、見直しをしていくタイミングであると訴えました。
一方で、国のほうで定められた法令があります。改正については、市議会の動きだけでは難しいです。国会での議論がどうしても必要。衆議院議員の住吉寛紀さんが現在、情報収集、議論をしてくれています。
⬇️住吉寛紀氏フェイスブック投稿ーーーーーーーーーー

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⬇️厚生労働相の推奨、指針

上記、厚労省の指針とは異なり、教職員の方は、『40歳以上、必ず、1年に1度検診を受けなければならない。胃カメラを選択した場合は、補助なし(全額自己負担)。』となっています。
昭和30年代からの法令の慣習が続いていることも感じられます。
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国と市で情報共有しながら、強く取り組んでいきます。
ただただ訴えるだけではなく、日本維新の会は、こうした国、県、市で連携しながら、政策実現のため、本当の実現を目指します。
また、こうした定期検診については、教職員の方だけでなく、市の職員の方や、もちろん一般市民の方向けの制度も、時代に合わせて更新されていくべきです。
一般市民の補助制度なども、併せて今後に注視し、そして強く議論を続けていきます。

2026年3月の定例会にて
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