2026/4/28
姫路文学館にて開催されている「こうの史代展」に訪れた際に、文学館敷地内にある「望景亭」にもうかがいました。
庭がひときわ美しいですね。



実業家の「濱本八治郎氏」の別荘として、大正から昭和初期にかけて建てられたとのこと。
40畳の和室やその他、茶室、洋間、事務室などがあります。
和室、茶室、廊下、棟門、石垣、それぞれが国の登録有形文化財に指定されているとのことです。建築物全体に貴重な価値があると感じます。



この望景亭にて、将棋の竜王戦・第5局が、昨年に予定されていましたが、結果は第4局まで藤井聡太竜王の連勝となり、第5局の開催はなくなりました。
ここでもし対局が行われていたらと想像も膨らみます。

そして、この望景亭は、文化的な催しであれば、有料で貸室利用が出来るとのことです。貴重な和室などを利用した催し、活用の可能性が広がりますね。
https://www.himejibungakukan.jp/riyou/kasisitu/
その他、姫路市には、こうした価値のある文化財がたくさんあります。様々な地域の街の中にあり、地元有志の方によって守られているケースもあります。
たくさんの文化財それぞれに対して、保存策や、有益な活用策が求められています。今後もひとつひとつに注視しながら、議会において慎重に議論していきたいと思います。

少し歩き疲れました
望景亭前にてひと休み
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