2026/4/24
先日、姫路文学館にて開催されている「こうの史代展」にうかがいました。文学館に訪れるのは少し久しぶりです。
「こうの史代」さんの絵は、とても優しくて柔らかい雰囲気を感じます。
漫画『この世界の片隅に』は、何度か映画化されています。
戦時中の広島県呉市につつましく生きる人々の物語。
ただ戦争の悲惨さを訴えるのではなく、何気ない美しい生活の日々が中心に描かれており、だからこそ生きていくことの大切さを感じる作品です。
展示会場では、たくさんのイラストや原画、生い立ちなどの説明がありました。






【こうの史代展】
開催日時:
前期:4月18日(土)~5月10日(日)
後期:5月13日(水)~6月21日(日)
開催場所:
姫路文学館
休館日:
毎月曜日、および5月7日(木)
観覧料:
一般1,100円 、18歳未満無料
※前期と後期で、ほとんどの展示品が入れ替わるそうです。
文学館の外観も綺麗ですね。姫路城も見えます。


改めて、文学館の魅力に気付かされました。姫路市にとって非常に重要な公的施設として認識しています。
今後も市民の方にとって有益な活用策に注視し、そして慎重に議論していきたいと思います。

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ホーム>政党・政治家>三浦 みつひろ (ミウラ ミツヒロ)>姫路文学館『こうの史代展』 代表作「この世界の片隅に」など 展示6月12日まで 原画やイラスト