三浦 みつひろ ブログ

姫路文学館『こうの史代展』 代表作「この世界の片隅に」など 展示6月12日まで 原画やイラスト

2026/4/24

先日、姫路文学館にて開催されている「こうの史代展」にうかがいました。文学館に訪れるのは少し久しぶりです。

 

「こうの史代」さんの絵は、とても優しくて柔らかい雰囲気を感じます。

 

漫画『この世界の片隅に』は、何度か映画化されています。 


戦時中の広島県呉市につつましく生きる人々の物語。 
ただ戦争の悲惨さを訴えるのではなく、何気ない美しい生活の日々が中心に描かれており、だからこそ生きていくことの大切さを感じる作品です。

 

展示会場では、たくさんのイラストや原画、生い立ちなどの説明がありました。

 

【こうの史代展】

開催日時:

前期:4月18日(土)~5月10日(日)

後期:5月13日(水)~6月21日(日)

開催場所:

姫路文学館

休館日:

毎月曜日、および5月7日(木)

観覧料:

一般1,100円 、18歳未満無料

 

※前期と後期で、ほとんどの展示品が入れ替わるそうです。

 

文学館の外観も綺麗ですね。姫路城も見えます。

 

 

改めて、文学館の魅力に気付かされました。姫路市にとって非常に重要な公的施設として認識しています。

 

今後も市民の方にとって有益な活用策に注視し、そして慎重に議論していきたいと思います。

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著者

三浦 みつひろ

三浦 みつひろ

肩書 元液晶ディスプレイメーカー勤務/現職・姫路市議会議員
党派・会派 日本維新の会

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