2026/9/10
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさです。
9月定例会で以下の内容で一般質問しました。
関谷流鏑馬教場について
契約の白紙撤回、または当該団体への賃料負担を市に求めましたが、市からは「認めず、このまま継続する」との答弁でした。10年の借地権契約が締結されているため、今後の予算委員会や決算委員会において継続して本件を追及していく方針を伝えました。
※特定の保存団体を市が支援・保存することは、流鏑馬という伝統行事そのものの保存とは本質的に異なり、不適切であると考えています。
市の答弁は白紙撤回に応じない姿勢であったため、「公共性とは何か」という問題提起を記録として残しました。今後も委員会で取り上げてまいります。
防災対策について
参政党の熊本県議および八代市議が報告した震災直後の状況を共有しつつ質問を行いました。現在の状況では、基礎自治体に対してその対応能力を超える過度な負担が強いられている現状を指摘し、職員からも理解を得られました。国が進める「防災庁」の役割を明確化し、基礎自治体からの要望を的確に国へ伝えるよう求める意図で質問を構成しました。
※職員自身も被災者となり得る前提に立ち、イタリアの「TKB48(避難所環境整備の取り組み)」のような仕組みを取り入れた国の体制強化が必要である点について、職員と共通認識を構築できましたと考えます。
民泊規制について
前日に報じられた東京都新宿区の民泊規制事例を取り上げ、
「新宿区で可能な規制は、鎌倉市でも実施できるのではないか」との観点から、市として確実に規制に踏み出す答弁を引き出すことを目指しました。しかし、民泊に関する権限は神奈川県の所管であるとのいつもの答弁でありました。
先日の事件、中野ブロードウェイの時計強盗の例を挙げて、民泊が犯罪の拠点と化すリスクを強調した上で、神奈川県との協議を精力的に進めるよう強く要望しました。
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