2026/8/27
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee2050f0cc20094bb191c5367d02a5e4b6ddebcd
私は昨年議員になってから、質問や委員会等において「宿泊税」導入の必要性を一貫して主張してまいりましたので、今回の導入に向けた動きは好ましい流れであると捉えています。
本市では、1泊あたり300円の宿泊税を課し、オーバーツーリズム対策や観光行政への活用を想定しているとのことです。
しかし、「オーバーツーリズム」の実際の状況はどうでしょうか。過去最高の年間観光客数(延べ人数)が約2,400万人であったのに対し、現在は約1,600万人に留まっています。数字の上では、むしろ以前より減少しているのが現状です。
担当課と協議を重ねる中で見えてきた真の課題は、観光客の「偏在(特定時期・時間・場所への集中)」です。つまり、問題の本質は単なる「オーバーツーリズム」ではなく、バランスの偏りを示す「アンバランスドツーリズム」にあります。
今後は、宿泊税の活用も含め、この観光客の偏在(アンバランス)を解消する取り組みを進めていく必要があります。なお、今回の宿泊税は民泊も対象に含まれます。
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ホーム>政党・政治家>津野 てるひさ (ツノ テルヒサ)>鎌倉市が宿泊税徴収を議会に条例案