2026/4/23
ちょうど3年前の今日は、帯広市議会議員選挙の投開票日でした。
あの日を境に、私の人生は一気に変わりました。
当時の私は、政治の世界の人間ではありませんでした。
子育てをする中で感じていた大変さ。
制度に対する違和感や怒り。
そうした思いをぶつけるようにして挑んだ、素人の選挙戦でした。
SNSも活用しながら、とにかく必死に走った日々。
何が正解かもわからない中で、目の前の一日一日を積み重ねてきたことを、今でもはっきり思い出します。
ここまで来ることができたのは、間違いなく多くの方に支えていただいたからです。
応援してくださる方。
声をかけてくださる方。
厳しくも期待を込めて見てくださる方。
そうした皆さんのおかげで、この3年間、何とか歩みを止めずに進んでくることができました。
本当にありがとうございます。
任期も残り1年となりました。
この1年も、初心を忘れず、しっかり働いていきます。
そして1年後、また自分自身のビジョンを描けるように、日々の発信にもさらに力を入れていきたいと思っています。
ここからの1年は、ただ任期を終えるための時間ではありません。
この3年間の積み重ねを、結果と形でさらに示していく1年にしたいと考えています。
「市議会議員が何をしているのかわからない」
「これまでの3年、1期4年間を通しての実績って何なのか見えにくい」
こうした声があることも、私自身よくわかっています。
だからこそ、これまでの活動に対する答えになる発信を、もっと増やしていきたいと思っています。
同時に、新しい企画も考えています。
議会での質問や提案だけではなく、日々どんな思いで動いているのか。
どんな課題に向き合い、どんな声を受け止め、どう形にしようとしているのか。
そこまで含めて伝えていかなければ、政治はなかなか身近なものにならないと感じています。
政治のことに興味がなくてもいい。
それは自然なことだと思います。
でも、政治と無関係ではいられません。
毎日走っている道。公園遊具。
水道料金。保育料。医療費。
こうした暮らしの身近なことは、すべて政治とつながっています。
政治は遠い世界の話ではなく、毎日の生活そのものに関わっています。
だからこそ、私はこれからも、子育て世代・現役世代のために働いていきます。
私は、政策を訴えるだけでなく、これまでどう働いてきたのか、そしてこれからどう働いていくのかも発信していきたいと思っています。
何を目指しているのか。
どんな思いで動いているのか。
どんな課題に向き合っているのか。
そうしたことを伝え続けることで、少しずつでも理解していただき、期待していただけるよう努めていきます。
残り1年。
まだできることがあります。
まだ届けられる声があります。
まだ変えられることがあります。
これからも、子育て世代・現役世代の声をしっかり受け止めながら、帯広のために前へ進んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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