2026/7/23
【長崎大水害から44年】
昭和57年7月23日、長崎大水害が発生し、県内各地で甚大な被害が生じました。

この災害では、県内で299人もの尊い命が失われ、その約9割が土砂災害による犠牲でした。長崎市内でも、2万7,331世帯が被災し、535カ所のがけ崩れ、1,113カ所の道路被害が発生したほか、水道・ガス・電気などのライフラインにも甚大な影響が及びました。被害総額は2,119億円にのぼり、長崎のまちに深い爪痕を残しました。

本日午前11時には、犠牲となられた方々への哀悼の意を表するため、長崎市内でサイレンが鳴り、私も黙祷をさせていただきました。
私自身は長崎大水害を経験していません。しかし、当時の状況は家族や地域の方々から伺ってきました。だからこそ、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代へつなぎ、日頃から防災・減災への備えを大切にしていきたいと思います。
長崎市では、子どもたちにも長崎大水害について学んでもらうため、「長崎市子ども向けホームページ」で、水害の被害や防災への取り組みを分かりやすく紹介しています。


ぜひお子さんと一緒にご覧いただき、「もし自分だったらどう行動するか」を話し合うきっかけにしていただければと思います。
また、長崎市役所1階では長崎大水害に関する展示も行われています。
写真や資料からは、当時の被害の大きさや復興への歩みを知ることができます。
市役所へお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。


1988年長崎市生/38歳/2児の父/都市計画・まちづくりの活動と研究を10年以上行う。戸町小中・海星高校・佐賀大学・早稲田大学大学院(修士号取得)商店街振興や国会議員秘書(当時文部科学大臣・教育再生担当大臣)を経験し、長崎へU ターン、地元会社員を経て2023年5月現職
専門:まちづくり、教育、文化政策。若さと政策力で新しい長崎を目指します!無所属・新人として挑んだ「2023年長崎市議会議員選挙」にて6000票を賜りトップ当選。
趣味:アート、まちあるき、サッカー応援
新会派:「新政ミライ」(無所属・9名)に所属。
R8年 総務委員会 委員/まちなか整備にぎわい創出特別委員会 委員長
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https://go2senkyo.com/seijika/186048
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