2026/8/17
R8.6定例会②中学校の社会科の教科書について
です。
社会科の教科書は同じ検定を通っていても内容が同じではありません。
大きく分けて二つ。
日本の成り立ちである古事記の扱いや、今の中国や北朝鮮、韓国との関係、戦争に至る背景への説明や考察、東京裁判等へのあり方が異なるかと思います。
主に公立学校で採択されているのは、古事記は神話程度にふれるくらいで、日本の自虐史観を描いたストーリーになっている多数の教科書です。
まさに戦後GHQによって行われた、War Guild Information Program(WGIP)そのものの教科書。
これまで公立学校でもいくつかは、自由社や育鵬社の、これらと反する教科書が採択されました。
でもその度に、共産党や左翼活動団体の執拗な妨害がなされ、首長が変わるとまた戻ってしまうという繰り返しでした。
社会科の教科は、「国を愛する心情を育てる」という、他の教科にはない、心情に関する目標が掲げられています。
国というのはただそこにある土地だけではありません。
長い長い歴史の中で、縦と横を紡ぎながら作られ守られてきた御先祖様方そのものの生命、想い、そして文化です。
日本が日本であり続けて来たことへの、敬意と愛情を育てる教科書であってほしいです。
教科書を使って、学校教育で子ども達を洗脳するやり方は、LGBT教育も同じです。
特定のイデオロギーを学校教育の中に取り入れ子ども達に教えるやり方には、断固抗議します。
マスコミと学校を牛耳れば、それで血を流さない侵略は完成でしょう。
今もなお、戦下にあると言っても過言ではありません。
幸いにも、子ども達は想像以上にしっかりしていて、教科書になんか導かれず、愛国者が多いです。
これは本当に頼もしい。
権力や権威に負けず、日本人としてのDNAで自分で判断できる子ども達であってほしいと願いつつ、
大人にできることとして、教科書改革にも取り組んでいます。
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