2026/6/7
本日は夢甲斐塾26期生の入塾式でした。
古事記をきっかけに、26期にお誘いいただき、入塾しました。
″夢甲斐塾は、「自修自得」の精神で「志を磨く」ための学びの場を通して、出る杭を伸ばし、「人間一流」を目指すところです。″
(夢甲斐塾HP白倉信司前塾長の方針より)
2001年に天野建知事時代に次世代リーダー育成的のもと県の事業としてスタート、三年後からは県の事業から離れ、松下政経塾の上甲晃先生を塾長とし自主運営事業として、以来25年間継続されている塾です。
私はコロナ禍で危機感を感じ議員になる前はちょっと変わった主婦で、社会に何か働きかけようなどとは思っておらず、個人の生き方の自由さえ守られていれば、その範囲で慎ましく幸せに生きていければいい、というタイプでしたので、
まさか夢甲斐塾に入るとは思っていませんでした。
(起業家や経営者や街起こしなど、意識の高い方々が学ぶ場所というイメージでした。)
入塾式の今日は、宝物を持っていくという宿題でした。
私が選んだものは、絶対に捨てられないもの、子ども達が乳幼児期に着た服と、息子が小学校卒業まで大事にしていたぬいぐるみです。
私の脳裏には、いつも子ども達が幼かった頃の思い出が浮かんでいます。
可愛かったな。
あんなに私を無条件に愛してくれ、必要としてくれる存在は、他にないです。
私に生まれてきてよかったと感じさせてくれたのは、子ども達です。
毎日毎日挫けそうになりますし、どこまで精神が持つだろうかと思う。
だけどいつの時も、私を支えてくれているのは、子ども達の存在です。
生きていられるのも、がんばれるのも。
子ども達の未来に、明るい日本を残すことが、残りの母の仕事だと思ってがんばっています。
103歳で亡くなった私の祖母は、介護をしている娘達(母や叔母達)のことはわからなくなってしまったけど、幼かった我が子達の思い出はずっと忘れなかったようです。祖母に見えていたのは、可愛かった幼い子ども達でした。
きっと死ぬまで私を支えてくれるのは、子ども達と生きた思い出です。
夢甲斐塾の塾生皆様一芸に秀でた個性豊かな方々で、学びを広げていけそうです☺️
一年半、いろいろな生き方価値観に学び、自分自身を成長させていきたいと思います。

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