2026/6/5
アメリカやイギリスは子ども達へのLGBT教育を禁止する方向に動いています。
子ども達がホルモン治療や手術され、取り返しがつかなくなってしまった子がすごく増え、その治療がエビデンスもなくずさんだったけとが暴かれました。
性別は生物学的男女、とされ、スポーツやトイレなどの女性スペースも守られ始めもした。
一方日本は、教科書や副読本で、LGBT、とりわけトランスジェンダーについて多々取り上げ、
子ども達をホルモン治療に誘導しかねない記述もあります。
まだ前頭葉が未発達で、将来を見通す力が育っていない子ども達に、
「なりたい自分になれる、自分らしく」という一見素晴らしい言葉で、性別も選べる、変えられると教えることは、本当に恐ろしいことです。
LGBT理解増進法見直し年度、基本計画策定にあわせ、当事者や推進側だけでない、一般国民側の声を聞いてほしいと、昨年からいろいろな方々にお声かけし、お願いして丁寧に準備を進めてきました。
しかし内閣府に繋がるところに分厚い壁があり、滞っているうち、先日、基本計画案がだされ、6月中に閣議決定されるということです。
この問題は全ての国民、とりわけ女性と子ども達の安全に重大な影響を及ぼしているにも関わらず、当事者側の声だけで進めている日本に、大変危機感を感じます。
もう辺野古のように、誰かが犠牲にならなければ、日本は変わらないのかもしれません…
子ども達を守りたいです。

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