2026/6/4
本日は法務省へ。「性同一性障害特例法」の廃止署名と陳情を提出しました。
数名の国会議員事務所に相談しましたが、少数野党では法案提出もできず、受け取ってその先どうにもできない、法務省に直接渡した方がよい、とのアドバイスで、直接提出することにしました。
私は寄付を伴う署名はできないため、お仲間の青谷さんが署名を引き受けてくれました。
いつも矢面に立ってくれて、本当に感謝です。
性同一性障害特例法は、性別変更手術が違憲と言われていた当初、当事者のために手術ができるようになり、手術をした方のために条件のもと作られた法律です。
その解説には、基本は性別は生物学的性別で、生物学的性別まで変えるものではない、と書かれています。
定義にも、「生物学的性別が明らかであるにも関わらず」とあります。
それがいつの間にか、手術要件(生殖機能、外観)が違憲判決になり、戸籍女性は女性だ、になり、生物学的性別を言うと、差別、ヘイト、とレッテルを貼られ、裁判まで起こされる社会になってしまいました。
特例法解説にも、「自己女性化愛」や「服装倒錯フェティシズム」と本当の「性同一性障害者」の鑑別は困難、と書かれています。
手術をして性別を変えた方が、女湯や女子トイレに入り、女体レポートを書いたりしています。
高齢になるまで男性として生きてきた方が、高齢になってから手術をして性別を変えます。
今はもうすでに、手術なしで性別を変えている方々がいます。
ノンバイナリー(性別がどちらでもない)方が、戸籍に性別が書かれているのは違憲だと裁判を起こし、高裁の裁判官が「憲法に抵触する可能性がある」と判断しました。
戸籍が主観的である自認の性別に変えられるなんて、おかしいと思いませんか?
身分証明書の意味がないと思いませんか?
名前も性別も変えて、違う自分になれてしまうなんて、おかしいと思いませんか?
前立腺がある方が、卵巣欠損で保険適用され、ホルモン治療が受けられ、子宮頚がん検診のお知らせが届くのです。
おかしいと思いませんか?
アメリカやイギリスは、性別は生物学的性別、になりました。
日本は後退しています。
LGBT理解増進法の基本計画もおかしいです。
どこまでも、一般国民の声は置き去りです。
なかなか変えられないけれど、私達も声をあげ続けなければ、社会がおかしくなってしまいます。

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ホーム>政党・政治家>村松 ひろみ (ムラマツ ヒロミ)>本日は法務省へ。