石川 健一 ブログ
それにしても暑いですね。いつもの町内巡視中、ガードレールの破損個所を見つけました。トラックの接触で硬質ゴム製の『袖ビーム』がもげて脱落し、鋼製のビームもかなり損傷しています。
なぜトラックなのかというと、割れて落ちている黄色のランプカバーが、トラックのものと思われ、狭い道なのに無理して曲がって侵入しようとして、接触したのでしょう。
市の維持管理課には補修依頼を出しますが、袖ビームがない状態はとても危険です。さらに、鋼製ビームの交換も必要となれば、費用もかかります。当て逃げの場合、泣き寝入りとなる場合がほとんどで、本当に迷惑なことです。