石川 健一 ブログ
安城市 木の枝になりきっているつもり
2026/6/24
今朝は曇り空で、夕方から雨の予報です。子どもたちも日傘をさす必要がなく、元気に登校していきました。
直ぐ近くの新池ちびっこ広場には、以前、カブトムシが寄ってくる木として紹介したことがある「シマトネリコ」があります。何気なく木の幹を見ると、どうも不自然な形の枝があり、よく観察すると「尺取り虫」でした。一生懸命「擬態」していますが、昆虫好きの私の目をあざむくことはできなかったようで、残念ながらバレています。でも、そっとしておきました。
尺取り虫で共通しているのは、足が胴体の両端の辺りのみで、胴体中央部には足がありません。そして胴体を円弧のように丸く縮めたり伸ばしたりしながら移動します。日本だけでも800種類ほどいるようです。すごい数ですね。

