2026/5/30
【拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に参加】
ご家族の高齢化が進む中、時間との闘いであることを改めて痛感しました。
ご登壇されたご家族のお話は胸が締め付けられるものでした。
横田早紀江さんは「娘が突然、煙のように消えてしまった。毎日狂ったように泣いていた。本当に恐ろしいことが起こって、もう50年以上になる」と語られました。
何の罪もない日本人が突然連れ去られ、家族と引き離される。
それが現実に起き、いまだ解決していないことに強い憤りを覚えます。
また実際に拉致被害に遭い、帰国された曽我ひとみさんは
「自分のこととしてしっかり考えてほしい。どうしたら家族のもとに帰ることができるのか、これまで以上に力を貸してほしい」と訴えられました。
そして高市早苗総理大臣は「主権国家の責務として、不退転の決意でこの問題に取り組む。手段は選ばない」と力強く述べられました。
退席の際には政府未認定の家族会にも声をかけられていたのが非常に印象に残りました。
拉致問題は特定の思想や政党を超えた、日本国の主権と国民の生命に関わる問題です。
一日も早い拉致被害者全員の即時一括帰国の実現を求め、私も引き続き地方自治体での取り組みを充実させ、声を上げてまいります。
#拉致被害者全員奪還 #拉致問題 #ブルーリボン #新藤加菜 #港区議会議員新藤加菜



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