2025/5/18
日本維新の会、北区議会議員のさいとう尚哉です。今日は「王子駅前の喫煙所がリニューアル!分煙を推進しよう」というテーマについて詳細御報告したいとおもいます(過去に公開した記事から一部記載を抜粋しています)。
北区で長年課題とされてきた分煙環境整備。赤羽駅前や王子駅前等、区内各地にある喫煙所で発生する副流煙を防止するため「閉鎖型喫煙所を設置してほしい」という御意見をいただいてきました。
これまで閉鎖型喫煙所の設置は、吉田けいすけ前北区議会議員をはじめとする多数の区議会議員が提言してきましたが、残念ながら一切前進することはありませんでした。しかし、阿部司衆議院議員もふくめて北区維新として山田区長と協議してきたたところ、閉鎖型喫煙所の設置を決定いただきました。山田区長の御決断と御支援いただいた先輩議員の皆様にも感謝申しあげます。
こうした文脈において、日本維新の会北区議員団が2023年第2回定例会の代表質問で閉鎖型喫煙所の設置を提言したところ、山田区長から満額回答をいただくことができました。こちらの答弁にもとづいて、所管課には閉鎖型喫煙所の整備を推進いただいています。
日本維新の会北区議員団:喫煙所の改革も求められています。 北区の駅前の喫煙所の多くは人が多く往来する動線上に立地しており、その上、密閉型ではないため、受動喫煙の点でも、まちづくりの魅力の点でも問題です。
区長も密閉型の喫煙所の整備の促進を選挙公約として掲げておられました。密閉型の喫煙所の設置を早期に進めることが望ましいと考えますが、現状の問題点、改革への課題は何であると認識しているか伺います。
その上で、まずは足立区の江北地区の公衆喫煙所や民間連携の喫煙所である飯田橋のコソドなど、他自治体の好事例を区長自ら調査、視察するなどをした上で、区長のリーダーシップで密閉型喫煙所の設置を早期に進めるべきと考えますが、見解を伺います。
山田区長:次に、喫煙対策として閉鎖型喫煙所の設置についてお答えします。 現在、区内には八か所の指定喫煙場所がありますが、全てが閉鎖型ではないため、受動喫煙防止の観点から対策が必要であると認識しています。
閉鎖型喫煙所の設置に向けては、法令上の制約や設置場所の確保などの課題がございますが、民間事業者との連携や既存のパーティション型喫煙所からコンテナ型などの閉鎖型喫煙所へ可能な限り変更していくため、私自身も足立区の事例を視察するなど、現在、他自治体の事例や運用状況などを参考に検討を進めているところです。
区といたしましては、引き続き、閉鎖型喫煙所の整備や民間施設を利用した公衆喫煙所の設置助成など、喫煙者と非喫煙者が共存できる環境の整備を進めてまいります。
出展:2023年度第2回定例会議事録
そしてついに王子駅北口の喫煙所がリニューアルされました!完全な閉鎖型喫煙ではありませんが、副流煙等は大幅に軽減されていることを現地確認しました。依然として三角公園等における路上喫煙は散見されていることから、引続き北区維新として分煙環境整備に邁進していきます。


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