2026/6/20
【副首都指定に向けた知事答弁】
6月議会一般質問で、副首都構想について質問しました。
知事からは、
✔ 福岡県には12省庁の国の出先機関が集積
✔ 県内総生産は全国9位、人口は全国8位
✔ 福岡空港・北九州空港をはじめ交通インフラが充実
しており、行政・経済・交通の結節点として副首都の要件を備えているとの認識が示されました。
また、福岡市・北九州市とは既に副首都実現に向けた連携の意思を確認済みであり、県庁内では政策企画部を中心とした「副首都構想プロジェクトチーム」により庁内横断で検討を進めているとのことです。
さらに知事は、副首都の実現により、
✔ 企業や国の機関の集積
✔ 投資・雇用の創出
✔ 交通・物流機能の強化
などが期待されると答弁。
その効果は福岡市だけでなく、県内全域、そして九州全体へ波及させていく考えを示されました。
熊本県議会星野県議とも連携して、熊本県の木村知事からも福岡県の副首都指定への応援表明があり、経済界からも実現を求める声が上がっています。
法案成立後は、知事自ら先頭に立ち、九州各県や経済界と連携しながら副首都指定の実現を目指すとの力強い答弁でした。
私は今後も、県民の皆さまにとってどのようなメリットがあるのかを分かりやすく伝えながら、福岡・九州の発展につながる制度設計を後押ししてまいります。
副首都福岡を目指すためにも福岡県議会のガバナンス強化は急務です。
#副首都 #福岡県議会 #日本維新の会 #福岡市西区 #塩生好紀





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>塩生 好紀 (シオニュウ コウキ)>【副首都指定に向けた知事答弁】6月議会一般質問で、副首都構想について質問しました。