2026/6/24
【能古島でのアマモの花枝採取活動】
福岡市西区・能古島で開催された「福岡セブンの海の森 ~ブルーカーボンが支える海と漁業の未来~」アマモの花枝採取活動に参加しました。
アマモは魚介類の産卵や生育の場となる「海のゆりかご」であり、CO₂を吸収・固定するブルーカーボンとしても注目されています。
今回の活動は、アマモの種を採取し育て、再び海へ戻すことで豊かな海を未来へつなぐ取り組みです。親子連れの参加も多く、海や水産業について学ぶ貴重な機会となっていました。
お声掛けしていた地域の子どもたちも参加してくれていたようで、とても嬉しく感じました。
農林水産委員会に所属する県議会議員としても、漁場環境の保全や藻場の再生、ブルーカーボンの活用は重要なテーマです。
近年は海水温の上昇や磯焼けにより、全国的に藻場の減少が課題となっています。現地では海水温上昇の影響を目の当たりにし、課題の深刻さと行政の役割について改めて考えさせられました。
また、近年は「海が綺麗になりすぎていること」も課題の一つです。豊かな漁場を守るためには、人の知恵や工夫によって海の環境を育てていく視点も重要だと感じています。
現場の声を伺いながら、福岡県におけるブルーカーボンの推進や漁場環境の保全について調査・提案を進めてまいります。
西区を拠点に海洋環境保全や環境教育に取り組まれている、ふくおかFUNの皆さまをはじめ関係者の皆さまに敬意を表します。
豊かな海を次世代へ引き継ぐため、地域の皆さまとともに取り組んでまいります。
#福岡市西区 #能古島 #ブルーカーボン #アマモ #塩生好紀






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