2026/5/22
ドッグランであるおじいちゃんと出会う。
お金もないのに
犬の子供を産ますために
犬をたくさん飼っていて
近所から通報があり
レスキューから救われたが
そこからも、犬は必死で、逃げた。
恐怖から逃れたいと思ったのではないか。
遠く離れたおじいちゃんのところにたどり着いた。帰ってきたら家にいたそうだ。
今は、おじいちゃんの愛情たっぷりで幸せに暮らしている話。
犬もおじいちゃんから離れようとしない。
ドッグフードを食べないので、
おじいちゃんは、鶏肉や魚の焼いたなど
火を通して自分でやっている。
動物福祉は、
ヨーロッパで進んでいるのに
日本は最低のGランク。
虐待、抑圧、恐怖、不快、ビジネスの闇。
悪質ブリーダー、動物虐待への厳罰化なども検討しなければならないが、
しかし、本質は、『飼い主教育』
とも言われている。
巨大ビジネスとなっている中、
私たち市民の動物に対する基本知識、認識が追いついていないのではないか。
ヨーロッパは厳しいのに日本はゆるい。
よくある構図。
行き過ぎたグローバル化に対して、
ヨーロッパなどは気づき始めているのに日本はなかなか進まない。
感情ある生き物である動物を今だに
『もの』と捉え、所有者のおもちゃのような扱い、巨大ビジネスとしている中
反グローバリズムの構図と同じように思えてならない。
まず、国民の意識改革。
まず、情報をしっかり伝える。
巨大ビジネスに負けないように
政治が方向性を変えるしかないのではないだろうか。
動物の幸福度が低い問題は、
私たち、日本人の意識改革の問題でもある。
であるならば、私は、
この問題を解決するために
生涯をかけて取り組むことを誓う。
#動物愛護
#津幡町
#参政党
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