2026/7/25
今国会では、日本維新の会が約10年にわたって訴えてきた副首都構想を具体化する法律が成立しました!
法案成立にご尽力いただいた全ての関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。

この法律の意義は、大規模災害などによって東京の首都機能が停止した場合にも、国民生活や経済活動を継続できる体制を整えること。そして、東京一極集中を見直し、九州や鹿児島を含む各地域が、それぞれの強みを生かして日本の成長を支える国へ転換していくことにあります。
維新が長年掲げてきた政策が、他党の皆様の賛同も得て法律として実を結んだことは、「提案するだけでなく、実現する政治」を一歩前に進めたものと受け止めています。
一方で、法律が成立しただけで地方が自動的に豊かになるわけではありません。今後は国の機能や企業、投資、人材が地方に分散する具体的な仕組みをつくり、鹿児島にも成長の効果を届けることが重要です。
物価高や社会保険料の負担、人口減少、若者の県外流出など、県民生活を取り巻く課題はまだ多く残されています。
維新の鹿児島県内の責任ある立場として、国政で進める改革を地域の暮らしにつなげ、鹿児島からも日本の成長を支えられるように取り組んでまいります。
鹿児島市議会議員 田代よしき
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