2026/5/22
今日の朝、児童の見守り活動をしている中で、改めて考えさせられる出来事がありました。
横断歩道を渡っていた新1年生が、途中で立ち止まってしまい、渡るのに少し時間がかかりました。
その時、後ろの車からクラクションが鳴り、子どもが驚く様子が見られました。まだ通学に慣れていない子どもにとって、こうした出来事は大きな不安につながります。
入学してからの最初の3か月は、環境の変化に戸惑い、「行き渋り」が見られるなど、子どもたちにとって大きな節目の時期です。一歩一歩、緊張しながら登校している子どもたちの姿があります。

かつて「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」という言葉がありました。今こそ、私たち大人一人ひとりが少しだけ心に余裕を持ち、子どもたちの動きに目を向けることが求められているのではないでしょうか!
子どもたちは地域全体で育てていく存在です。ほんの少しの思いやりが、安心して通学できる環境につながります。
誰もが安心して歩けるまちを目指して、引き続き現場の声を大切に取り組んでまいります。

#鹿児島市議会議員
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ホーム>政党・政治家>田代 よしき (タシロ ヨシキ)>【2026鹿児島市こどもまんなか社会】子どもの通学時に「クラクション」の前に、思いやりを!