2026/8/5
五香駅西口と東松戸駅をつなぐ路線バスのルートが2026年3月から開始しました。
これまで北総線・松飛台駅まで行く便はありましたが東松戸駅までの延伸によってJR武蔵野線とつながることになります。
このように便利になる一方で、バス事業者はとある課題を抱えているといわれています。
それは運転手の確保です。
根本的な課題ですから、その対策は国が積極的に行っていただくことを期待したいと思います。
ただ、国にというのではなく、地方自治体にも何かできることはないのか検討する余地もありそうです。
公共交通といっても、その運営は民間事業者が行っています。
民間である以上は収支のバランス、採算がとれなければ縮小せざるを得ません。
これからの社会では、事業者がバラバラに経営計画を立てるのだけなく、地方自治体や関係機関と連携しながら、持続可能な公共交通網を維持していくことが求められます。
実際、松戸市としても交通事業者や関係機関と連携して、地域公共交通計画を策定したばかりです。
松戸市内の現状と課題を抽出し、今後の公共交通を計画的に維持させるための指針となるものです。
将来にわたり住民の「移動の足」を確保するために、私としても取り組めることから取り組んでいきたいと思います。
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アシダ ミツハル/47歳/男
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