2026/9/14
【中野区】感動の時間をありがとうございます!パラクライミング日本代表大谷武彦選手の授業。
生まれつき右手が殆ど動かない障がいを持ち、これを乗り越え44歳から始めたパラクライミングの日本代表となり、55歳で迎える2028年のロスアンゼルスパラリンピックを目指して精進している中野区松が丘在住の大谷武彦選手。
彼の思いをうけ、中野区と調整して平和の森小学校の児童たちに実施した際大好評だった授業。
今度は令和小学校に拡大しました。
小学校4年生が中野区立総合体育館に集まり、授業を受けています。
クライミングの楽しさ、片手を使わずに登ることの大変さを経験しながら子どもたちの歓声があがります。
そして子どもたちの感想からは障がいをもって生きている方と共生していることへの実感が伺え、思わず目頭が熱くなりました。
会場には他校の校長先生もお見えになっていて、これはうちの子どもたちにもぜひ経験させたいとのお話しもあり、更に広がっていくことを願っています。
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