2026/8/5
【中野区】夏の宿題その1完結、そして今朝は野方駅北口で朝のご挨拶(1,238)。
今年の夏、努力すれば達成できる宿題を2つ自分に課しています。
その1は、やさしい(わかる)日本語を身につけること。
中野区は人口の約8%が外国人、1番多いのは中国の方、そして急増して2番目になったのがネパールの方。
昔のように英語でコミュニケーションというよりも、互いにカンタンな日本語でやりとりするのが一番意思疎通しやすいという状況。
中野区の職員も順次研修を受けているなか、中野区国際交流協会(ANIC)の評議員を務めている立場でやさしい日本語に触れないのはよくないと思い、全6回のコースを受講、無事修了できました。
そのなかで、中野区の書類、関係団体の書類、文章でつたえる、口頭説明で伝える、など、具体的な事例によりやさしい日本語に取り組むなか、「子どもにやさしいまちは全てのひとにやさしいまち」と同じような意味で、「外国人に伝わる日本語は日本人にも伝わりやすい日本語」と実感しました。
私の方からは区の職員の方と相談して、中野区役所のアンケートフォームについて教材として提供し、やさしい日本語で表現するとどうなるかについてを区にフィードバックしました。少しでも改善につながりますように。
せっかくの学び。今後もコミュニケーションツールのひとつとして有効に活用していこうと思いました。
夏の宿題その2は現在進行中。
別途ご報告できるように頑張ります。^_^
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