2026/6/25
男女の違いって、いろいろ語られるけど、かなり本質的なのは「弱っている時の異性との距離感」だと思う。
女性は、弱っている時に近づいてくる男を簡単に信用しない方がいい。
なぜなら、弱っている時は判断力が落ちるから。
寂しさ、不安、そういう隙間に入ってくる男が、必ずしも大事にしてくれるとは限らない。
だから「弱ってる時に近づいてきた男とは付き合わない」という感覚が、現実的だと思う。
人生の大事な相手として見るかどうかは、慎重でいい。
逆に、男は少し違う。というか逆。
男は、自分が強い時、調子がいい時、勢いがある時には、人が寄ってきやすい。
仕事がうまくいっている時、金がある時、自信がある時、周りから評価されている時。
そういう時に近づいてくる人を、全部否定する必要はない。
でも、その人が本当に自分を見ているのか、それとも自分の勢いや状態を見ているのかは、わからない。
男が本当に大事にした方がいいのは、弱っている時にどう接してくれた人かだと思う。
失敗した時。
自信をなくした時。
情けない姿を見せた時。
調子に乗っていた自分が落ちた時。
その時に、見下さず、雑に扱わず、離れずにいてくれた人は大事にした方がいい。
つまり、女性は「弱っている時に近づいてきた男」を警戒した方がいい。
男性は「弱っている時にそばにいてくれた人」を大事にした方がいい。
同じ弱っている時でも、男女で意味が違う。
女性にとっては、弱さにつけ込まれるリスクがある。
男性にとっては、弱った瞬間に切られるリスクがある。
だから恋愛でも人間関係でも、弱っている時の距離感はかなり大事だと思う。
優しさに見えるものが、本当に優しさなのか。
そばにいる人が、本当に自分を見てくれているのか。
そこを見誤ると、たぶんけっこう人生を間違える。
男女の違いは、強い時よりも、弱っている時に出る。
みさわはそう思う。
三澤寛人の活動報告はこちら
https://1link.jp/hiroto0120
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