2026/6/2
市議会議員のみさわひろとです。
子どもが生まれてからの数か月って、本当に大変です。
赤ちゃんは可愛い。でも夜は何度も起きる。寝不足は続く。授乳がうまくいかない。泣き止まない。家事もたまる。
「みんな頑張っているんだから、自分も頑張らなきゃ」
そう思って無理をしてしまうお母さんも少なくありません。
そんな中、長岡市の産後ケア事業が令和8年度から拡充されました。

これまでも宿泊型の産後ケアはありましたが、今回新たに「日帰り型」と「訪問型」がスタートしました。また、宿泊型も利用できる病院が増えています。(新潟県長岡市)
日帰り型では、施設で育児相談を受けたり、赤ちゃんを預けて少し休んだりすることができます。
訪問型では、助産師さんが自宅に来てくれて、授乳や沐浴、乳房ケアなどの相談に乗ってくれます。(新潟県長岡市)
個人的には、この「訪問型」がとても大きいと思っています。
赤ちゃんを連れて外出するだけでも大仕事です。だからこそ、助産師さんの方から来てくれる仕組みは、本当に助かる家庭があるはずです。
長岡市では以前から「長岡版ネウボラ」として子育て支援を行ってきましたが、今回の拡充によって、産後うつや育児不安への支援がさらに手厚くなりました。(新潟県長岡市)
もちろん、制度があっても知らなければ使えません。
もし身近に妊娠中の方や、生後6か月未満のお子さんを育てているご家庭があれば、ぜひ教えてあげてください。
「頑張りすぎないでいい」
そんな選択肢が長岡にはあります。
長岡市議会議員
みさわひろと
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