2026/1/26
長岡ペイの利用先が、また一つ増えました。
ウェルシア(長岡市内店舗)で、長岡ペイによる支払いが可能になっています。日用品や医薬品で利用頻度が高い方も多く、みさわひろと自身もよく利用します。
今回の対応は利便性が上がる前向きなアップデートですね。
ウェルシアでは「支払いのみ可・チャージ不可」
一点、注意点があります。ウェルシアの店内では長岡ペイのチャージはできません。支払いのみ対応という形です。
「チャージ業務は行わないが、支払いは受け付ける」
加盟店側の負担を抑えつつ利用先を増やすモデルだとも言えます。
ちなみにタクシー業界では、
という形を取っている事業者もあります。
「うちはチャージは難しいけど、支払いだけなら対応できる」
というお店は、長岡ペイ導入を検討する余地があるかもしれません。
正直、いちばん使いづらいのは「探しにくさ」
一方で、みさわひろとが以前から強く感じている課題もあります。
それは近隣店舗の探しにくさです。
例えば、「20%ポイント還元キャンペーンがあるから、近くでご飯を食べよう」
と思って長岡ペイの加盟店を探すとします。
業種別の一覧はテキスト表示されますが、

ここから近隣の店舗を探すのが、かなり不便です。
改善案:マップ上の「業種別アイコン化」
長岡ペイのアプリには、すでに「利用店舗マップ表示」機能があります。

ここを一歩進めて、
など、業種ごとにアイコンを変えるだけでも、使い勝手は大きく改善します。
「近くでご飯を食べたい」
→ 飲食アイコンだけを見て探せれば、利便性を押し上げるはずです。
物価高騰対策こそ、既存の地域通貨を活かすのはどうか?
今回、長岡市は物価高騰対策として
市民一人あたり1万円分の商品券を配布します。
ざっくり計算すると、
経費率は10%超です。
もちろん、スピード感や公平性というメリットはありますが、
今後は「どれだけ効率よく市民に還元できるか」も、より重視すべきだと考えます。
その点、長岡ペイのような既存の地域通貨を活用できれば、
というメリットがあります。
使いやすい地域通貨へ、一緒に改善を
せっかく国の支援も受けて整備した地域通貨です。
既存の仕組みを磨いていく発想が、これからますます重要になります。
みさわひろとは、
これらを、一緒に考えていきたいと思っています。
今回は
「ウェルシアでも長岡ペイが使えるようになりました」というニュースをきっかけに、利用者目線で感じていることを書きました。
引き続き、市民の声を一番多く議会に届ける議員でありたいと思っています。
ご意見・ご提案は、いつでも歓迎です。
長岡市議会議員
みさわひろと

市政へのご意見、長岡ペイの使いづらさ、改善アイデアなど、どんな内容でも構いません。お気軽にお寄せください。
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