2025/10/3
議員協議会で伝えたこと ― 生成AIとペーパーレスの本気度
本日、議員協議会にて「持続可能な行財政運営」についての協議が行われました。

私からは、特に DX化の取り組み と ペーパーレス化 について、以下の2点を意見させていただきました。
1. 生成AIを本当に使いこなせているのか?
資料には「行政事務の生産性向上に向けた生成AIの活用」と書かれています。
しかし現実には、例えば消防団の幽霊団員の調査ひとつとっても数か月かかっているのが実態です。
生成AIを活用すれば、こうした調査やデータ整理は数秒で処理できるはず。
せっかくお金をかけて生成AIのソフトを導入しているのですから、本当に使いこなしてこそ投資の意味があると強く感じています。
2. ペーパーレス化の本気度が伝わらない
もう一つはペーパーレスについて。
資料には「契約関係書類などの電子化によるペーパーレス推進」とありますが、実際の協議会の場では、職員の方が分厚い紙資料を持参していました。
もちろん紙の方が慣れていて使いやすいという面もあるでしょう。
しかし「ペーパーレス」を掲げるのであれば、タブレット一台で完結できる環境を本気で整備していくべきです。
実行に移さなければ、市民にも議員にも本気度は伝わりません。
若手議員としての視点
これからも若手議員としての視点を持って、先輩議員に負けないように積極的に意見を伝えていきたいと思います。それが、議論の活性化にもつながるはず。
ポスターご協力のお願い
現在、長岡市内で三澤博人のポスター掲示を考えています。
もし「うちの敷地に貼っていいよ」とご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をいただければ幸いです。
直近の一般質問
直近の一般質問では、DV支援措置やPTAに関する課題について取り組みました。
ぜひ動画もご覧いただければと思います。
リットリンク
その他の活動やSNSはこちらからご覧いただけます。

長岡市議会議員 みさわひろと
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>みさわ ひろと (ミサワ ヒロト)>【長岡市】議員協議会で伝えたこと ― 生成AIとペーパーレスの本気度