2025/8/6
先日行われた第二回〇〇小学校PTA運営委員会では、「完全立候補制」の導入を提案しました。目的は明確です。
保護者が“自分の子ども”と向き合う時間を確保するため。
しかし、結果は【賛成12人中5人】。
反対の主な理由は「小学生は自分たちでできないから、大人がサポートしなきゃ」というもの。
もちろん、その気持ちはわかります。
でも、だからこそ、親の時間を“本当に必要な支援”に集中させるべきじゃないでしょうか。
今回の協議内容のまとめ(要点抜粋)
PTAってね、
「やれる人だけが集まって、やれることだけをやる」
そんな“善意のループ”がいつの間にか“義務の循環”に変わってしまっているんです。
誰かの「無理」が前提になってしまう仕組みなら、
それはもう、見直すタイミングなんだと思います。
さらに厄介なのが、PTAはエコーチェンバー。
やる気のある人が集まるから、縮小論が通りにくい…
本当は負担感じてる人ほど、中に入って声をあげなきゃ変わらないのにね。
【さいごに】
来年度の〇〇小学校PTA役員、現在「3名」改選予定です。
今年度こそ、本気でスリム化に取り組めるチャンス。

「忙しい親の味方になるPTAをつくりたい」
そう思ってくださる方、一緒にやりませんか?
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