2026/9/10
本日、日本維新の会横浜市会議員団として、山中竹春・前市長によるハラスメント問題を受けた職員への支援と、職場環境の回復に関する緊急要望書を横浜市に提出しました。
第三者調査によって問題の一端が明らかになり、前市長は辞職しました。しかし、市長が辞職したからといって、この問題がすべて解決したわけではありません。 調査の際に声を上げられなかった職員や、すでに退職した職員などにも、今なお影響が残っている可能性があります。
今回の要望では、特に、安心して相談できる体制づくり、必要な心理的ケアや勤務上の支援、退職した職員も含めた相談対応、新たな申告への対応などを求めました。

そして重要なのは、新しい市長が就任するまで待たないことです。
現在の市長職務代理者と執行部の責任で、今できる支援や職場環境の回復にすぐ着手し、その取組を次の市政へ確実に引き継ぐよう求めています。
市長が代わることだけでなく、職員が安心して働き、意見を言える市役所に変えていくこと。
それが、市民の皆様からの信頼を取り戻すことにもつながると考えています。
今後も、要望して終わりではなく、市の対応をしっかり確認していきます。
横浜市会議員(都筑区)
いそべ尚哉
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