2026/7/24
7月24日(金)会派メンバーで、株式会社シティFM(FM791)を訪問しました。シティFMは阪神淡路大震災後にできた、九州で初めてのコミュニティ放送局です。「地域密着・市民参加・防災」をテーマに地域貢献をさまざまな角度から展開しています。熊本市の緊急告知ラジオを担当、エリア人口は熊本都市圏の100万人です。また、インターネットラジオで全国にも発信。熊本市民や周辺の市町村で親しまれています。
思いがけず、防災士の水野直樹さんにもお会いできて嬉しかったです(写真1枚目左から2人目)。水野さんは熊本地震では避難所運営支援をされ、災害後には防災活動を通した地域の関わり合い活動に取り組まれています。また、シティFMのラジオパーソナリティとして、毎週金曜日12:00〜15:00放送の人気番組「校区のチカラ」を担当。熊本市内92校区の様々な話題や取り組み、子供から大人まで、各分野の地域での活動を、現場での取材・リポートなどを交えながら届けておられます。
シティFMのラジオブースにも入らせていただきました(写真2枚目)。菊地渚沙議員が持っているチラシ(写真3枚目)は廃油回収活動への理解・活動を促すための作品募集についてです。今月末まで応募できます。
吉村健治議員が持っている新聞(写真4・5枚目)は「子ども新聞」です。2か月に1度、47,000部を発行、市内93小学校で先生方が子どもたちに手渡しで配布されています。熊本市からのお知らせや、各校の取り組みについても、熊本市教育委員会の取材協力のもと紹介されています。
今回の視察では、シティFMの担っておられる役割について、詳しく知ることができ、また、音声による議会広報についても意見交換ができました。シティFM様ご対応ありがとうございました。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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