2026/7/14
7月14日(火)熊本市では、本日から明日までグローバルネイチャーポジティブサミットが開催中です。私は残念ながら特別委員会の視察のため参加できませんので、朝から会場を見て参りました。
サミットではネイチャーポジティブの概念を踏まえ、自然再興と経済発展が両立する都市を目指す熊本市宣言「Water Capital City Kumamoto宣言」が行われます。
さて、豊富な地下水が湧出する江津湖は、 自然と人が関わり共生してきた市民の憩いの場であるとともに、約600種類の動植物が生息する豊かな生物多様性を支える重要な拠点となっています。
私は、この江津湖が「ラムサール条約湿地」として、将来登録されるべきではないかと考えています。
写真2枚目〜5枚目は、先日会派で江戸川区を視察した際のものです。「葛西海浜公園」は2018年10月に国際的に重要な湿地として登録された、東京都初のラムサール条約湿地です。ラムサール条約は、正式名称を「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、湿地の保全とワイズユース(賢い利用)を目的とした条約です。
熊本市の江津湖も「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」そして「熊本市宣言」を契機に、ラムサール条約湿地登録に向けて動き出す事を期待しています!
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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