2026/6/25
6月25日(木)熊本大学の五高記念館に参り、企画展「熊本地震から10年そして、その先」を視察させていただきました。
布田川断層の調査は地震以前からおこなわれていましたが、熊本地震後10年間の調査研究で更に理解が進んだそうです。会場には断層を剥ぎ取った標本があったり、地震の原理を表したパネル、ボーリング調査で採取した断層の実物があったりし、見応えがありました。また、別室では市民・児童生徒への防災減災教室の取り組みなど、様々な活動の紹介パネルがありました。企画展は29日(月)までです。
五高記念館の中の教室(写真3枚目)を見たり、館内のガチャガチャで「くまだいの木キーホルダー(全6種類300円)」をゲットしたり楽しい時間を過ごしました。くまだいの木キーホルダーは熊本大学のキャンパスで育った木々の廃材を活用して制作されています。
私が当てたキーホルダーと同じポーズの夏目漱石像がすぐ近くにあります。学生さんが寒い季節にはマフラーを巻いてあげたり、クリスマスにはサンタの帽子を被せたりするなど、親しまれています。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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