2026/9/18
17日午前、奈良市都祁白石町にあるLPガスのボンベを扱う会社で爆発が発生しました。
大きな爆発音とともに炎や煙が上がり、建物の屋根や外壁が吹き飛び、周辺の住宅では窓ガラスが割れ、車にも被害が出たとのことです。近くのこども園では、園児や職員が一時、小学校へ避難しました。
現場の映像や被害の状況を知り、私も大変驚きました。住宅やこども園もある地域だけに、これほど大きな爆発でありながら、けがをされた方がいなかったことには、本当に安堵しています。
警察によると、当時は作業員がLPガスのボンベからガスを抜く作業をしており、残っていたガスが何らかの原因で爆発した可能性があるとみられています。火はおよそ1時間後に消し止められました。
まずは警察と消防による現場検証を通じて、なぜ今回の爆発が起きたのか、原因をしっかり把握することが最優先だと考えます。
LPガスは地域の暮らしを支える身近なエネルギーだからこそ、安全の確保が何より重要です。原因究明を踏まえ、必要な再発防止につなげていくことが求められます。
避難された地域の皆さまや園児、関係者の皆さまにとっても、大変不安な一日だったと思います。改めて、人的被害がなかったことに安堵するとともに、今後の調査を注視してまいります。
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