2026/3/25
日高市議会議員の横尾貴文です。
今回は、令和8年度の日高市の予算について、全体像をお伝えします。
令和8年度の一般会計当初予算は、221億8,000万円です。前年度よりも増えて、過去2番目に大きい予算規模となりました。
ただ、予算は大きければいい、というものではありません。
大事なのは、その中身です。どこに、なぜ、お金を使うのか。
そこに、市の考え方が表れます。
今回の予算で特に大きいのは、福祉や子育てなどの民生費です。
高齢化の進行、子育て支援の必要性、障がい福祉サービスの増加などを踏まえて、市民生活に直結する分野に多くの予算が配分されています。
具体的には、子育て支援、高麗川保育所の増築改修、高齢者支援、防犯対策、生活環境の充実など様々なことが盛り込まれています。
私は、今回の予算を、暮らしに近い分野を下支えしようとする予算だと受け止めています。ただ、財政の余力が無限にあるわけではありません。
必要な支出が増える中で、どこに重点を置くのか。そして、その事業にどれだけの効果があるのか。そこを見ていく必要があります。
私は予算審議でいつも、「何にいくらついたか」だけではなく、「本当に課題が解決に向かうのか」が重要だと思っています。予算は、つけて終わりではありません。執行と検証がセットで大事です。
今後も、この予算が市民生活にどう成果をもたらしていくのか、丁寧に見てまいります。
#日高市 #日高市議会議員
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