2026/4/1
人口減少対策のカギは、子育て環境から。
日高市議会議員のヨコオ貴文です。今回は、新年度の日高市の予算から、子育て支援を中心にお話しします。
日高市にとって、人口減少は避けて通れない大きな課題です。
そして、その対策を考えるとき、やはり大事なのは、子育てしやすい環境をどうつくるかだと思っています。
今回の予算で示された施策の一つが、3歳から5歳児の副食費無償化です。
子育てには、大きな支出だけではなく、毎月少しずつ積み重なる負担があります。
副食費の無償化は、負担をやわらげ、子育て世帯にとって確かな支えになるはずです。
また、高麗川保育所の増築改修も進められます。0歳児クラスの新設や、1歳児、2歳児の定員増など、保育ニーズへの対応が図られます。
子育て支援というと、給付や補助に目が向きがちですが、実際には、安心して預けられる環境づくりも非常に重要です。
さらに、妊娠期から子育て期までの支援として、1か月児健診の助成や、歯科健診の拡充なども盛り込まれました。
子育て支援は、出産後だけではなく、その前後を切れ目なく支えることが大切です。
ただ、人口減少対策に特効薬はありません。
子育て支援だけでなく、住まい、仕事、交通、地域とのつながりなども含めて、総合的に考えなくてはなりません。
だからこそ私は、一つ一つの施策が本当の暮らしやすさにつながっているかを、今後もしっかり見ていきたいと思っています。日高市議会議員のヨコオ貴文でした。
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