2026/3/20
高麗川駅東口ついにオープン!長年の願いが日高市の新しい一歩に
3月20日、JR高麗川駅の東西自由通路が供用開始となり、東口がオープンしました。
高麗川駅東口の話は、長い時間をかけて少しずつ形になってきた事業です。だからこそ、この日を迎えることには大きな意味があると感じています。
私自身、日高市議会議員として活動する中で、高麗川駅周辺の利便性や東口開設を心待ちにするさまざまな声を耳にしてきました。
駅の東側にお住まいの方にとっては、駅を利用するにも、反対側へ行くにも、これまで少なからず不便がありました。
日々の通勤通学、送り迎え、買い物、ちょっとした移動。西口に集中していたその一つひとつの負担が、今回の整備によって軽くなっていくと思います。
長い年月を経て、駅の東側地域のまちづくり、道路や駅前広場の計画、JR東日本との協議、設計、そして工事へと進み、ようやくここまでたどり着きました。
数十年単位で描かれた構想が、令和8年の今、目に見える形になる。これは日高市にとって、とても大きな節目だと思います。
もちろん、東口ができることの意味は、単に出入口が一つ増えるということだけではありません。
駅の東西がつながることで、人の流れが変わり、まちの使われ方が変わり、駅周辺の可能性も広がっていきます。
これまで「少し遠い」「少し行きにくい」と感じられていた場所が、ぐっと身近になる。そうした変化は、暮らしの便利さだけでなく、地域の活気にもつながっていくはずです。
一方で、私は、東口開設はゴールではなく、ここからが本当のスタートだとも思っています。
新しい動線ができて、かつ駅前が使いやすくなってこそ、その力が十分に生かされます。歩きやすさ、送迎のしやすさ、公共交通とのつながり、周辺道路のアクセスや安全、にぎわい創出。ここからがとても大切です。
大きな事業だからこそ、完成したことを喜ぶだけで終わらせず、これから先までしっかり考える。
議員としても、東口開設後の駅周辺が、皆さんにとって本当に便利で使いやすいものになっていくか丁寧に見守っていきたいと思っています。
今回の東口開設と東西自由通路の整備は、長年にわたって尽力されてきた多くの関係者の努力の積み重ねの上に実現したものです。
歴代の関係者の皆さま、JR東日本の皆さま、市職員の皆さま、そして地域で見守り続けてこられた市民の皆さまに、心から敬意を表したいと思います。
高麗川駅は、日高市の大切な玄関口です。
その玄関口が新しくなり、もっと便利に、もっと身近になっていくことは、日高市のこれからにとって明るい材料だと感じています。
3月20日の記念すべき一日を、新しいまちのスタートとして受け止めながら、私もこれからの駅周辺整備とまちづくりをしっかり見守り、必要な提案を続けていきます。
#日高市
#高麗川駅





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