2024/5/3
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
「mRNAワクチンを打てば打つほど感染する」理屈についてお話します。
予防線を張るわけではないのですが「データ=原因」と人間の身体は単純ではありません。ご承知おきください。
2023年3月議会。新型コロナワクチンの接種後に想定されていなかった事象を、情報提供の意味も込めて質問をしました。超過死亡者数を報告し、「報じられていたら紅麹とは比較にならない騒動」である事実を説明しました。
参照:2回目の議会質問で使用した資料
■ mRNAワクチンを打ったら起こる変化
2020年10月、科学雑誌「Nature」に掲載された研究論文です。
mRNAワクチン(BNT162b1)の接種後2日目(Day2)と接種前(Pre)と比べてみると、なんとリンパ球が急減していました。リンパ球は免疫をつかさどる血液中の細胞で、低下することは身体の防御力低下を意味します。
注:本研究ではBNT162b1を使用しており、BNT162b2がPfizerのコミナティ®注なので厳密には異なります。しかし、逆にb2での同様のデータは見つけられず、「このような変化が起こらない」というデータもないのです。
Day8には回復しており大丈夫という考え方もありますが、ワクチン接種後の死亡者のピークは接種2日目であるというデータをどう捉えるかですよ。

■ 打てば打つほどIgG4抗体が増加
mRNA型ワクチンを繰り返し接種することで、「IgG4抗体」が増加するが、mRNA型ではないアストラゼネカ製ワクチンではその現象が起こらなかった。衝撃的なデータです。
参照:IgG4抗体とは
IgG4抗体はウイルスの中和抗体という役割よりも、アレルギーのような過剰な免疫を抑える働きに関与するとされています(=免疫力が低下する)。なお、血中IgG4抗体の高値は、特定難病のIgG4関連疾患でも確認されており、不明点は多いものの「自己免疫疾患」として現在も研究段階である疾患です。
コロナに感染してもこうはなりません。感染防止のためmRNAワクチンを何度も打った結果がコレってひどくないですか?

まだまだ研究段階のことではありますが、mRNAワクチンを接種するリスクは未知数であるということは明らかです。とても安全で効果があるといった言葉はまったく当てはまらないですね。
もし新型コロナの致死率が80%ならばリスクを無視してでも接種すべきでしょう。要はベネフィットとリスクの天秤がまったく釣り合っていません。健康被害認定制度の歴史的な認定数の増加をみても明らかです。疫学的なアウトプットと研究的なアウトプット。その両方面からmRNAワクチンに関して慎重になるべきだと断言できます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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