2026/7/15
兵庫県 川西市議会議員(薬剤師) #長田たくや です。
昨日の発表から多くのご連絡やコメントなどいただきまして、本当にありがとうございます。

本日は、政策ビラを通じて、私の考え方をお伝えしたいと思います。
■ キャッチコピー
前回選挙では、「知れば、変わる。変えられる!」というキャッチコピーでした。
知らなければ何も始まらないという意味で、当時のコロナ禍における、情報が閉ざされがちな空気への訴えでもありました。
今回は、
「データで考え、人に寄り添う。合理性と人間味あふれる市政へ」です。
■ 3つの判断軸
地方議員の仕事は、つまるところ「判断すること」なのだと感じました。つまり、その判断には思想・信条が色濃く出るということです。
したがって、私のこれまでの経験からも判断軸を次の通りまとめました。
・データから本質を考える
・市民の負担を忘れない
・地域から日本を守る
■ データだけでも、感情だけでもない
データは説得力があるものですが、見せ方によって認識を大きく変えることができる危うい点もあります。そのため、データが持つ本質、もしくはデータから物事の本質を引き出す必要があると考えています。
しかし、数字だけを見て、人の感情が抜け落ちてはなりません。たとえ数字が改善するとしても、人が強い負担感や不快感を覚えることを、安易に進めてはいけないということです。
国政レベルで言えば、例えばインボイス制度や脱炭素政策でしょうか。市政レベルだと、ごみ袋の手数料上乗せ政策、いわゆる「有料化」です。
一方、嫌だ!という感情だけを聴いていても、合理性がなければ、全体として物事はうまく進みません。
現実との折り合いをつけねばならない場面もあるということです。
だからこそ、合理性の中に人間味を失わない市政が必要だ、という考えに至りました。
■ 政策ビラ
直近で作成した政策ビラを紹介します。
第2弾では、この判断軸もしっかり掲載したいと考えています。

各種政策の詳細は、次回以降のブログや動画でも説明していく予定です。
裏面は、実績や活動内容を掲載しています。

ごみ問題が目立ちますが、これは、私が「合理性がない」と判断した大きなテーマであること。
そして市の独自性が非常に強い分野であるということです。
また、守るという視点に重きを置いているのは、地方「自治」と言っても、国の政策が市行政に大きく影響するのが現実だからです。したがって、首長の考え方によって濃淡がつけられるということです。良いものは後押ししたいですが、あかんと思うものにはブレーキを踏ませるべきです。
そして、「薬剤師」として医療行政をチェックするというのは私自身の強みとして活かしていきたいと考えています。
これを配りつつ、リファインしていきたいなと考えています。
ご意見などいただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまにとって、素敵な一日でありますように。
ご意見・ご感想はこちらまで↓
takuya_nagata_1026@yahoo.co.jp
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•
各種SNSもフォローを宜しくお願いします。
エックス(旧ツイッター)
Facebook
インスタグラム
LINEオープンチャット(ニックネームで参加可能)
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>政策ビラに込めた考え方と判断軸|データで考え、人に寄り添う市政へ