2025/10/15
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
9月23日に国連で演説をしたトランプ大統領。発言を批判しているメディア報道が多いですね。「政治的誇張」は多いものの、本質は「そりゃそうやな」と思えるものが多いです。
(原文翻訳 by Google)
国連は解決すべき問題を解決していないばかりか、むしろ私たちが解決すべき新たな問題を生み出していることが多すぎます。その最たる例が、現代の最大の政治課題である制御不能な移民危機です。制御不能です。皆さんの国々は破滅しつつあります。※国連は西側諸国とその国境への攻撃(assault)に資金を提供しています。
国連が西欧諸国への大量移民を支援しているという比喩表現。国連は「Global Compact for Migration(移民に関する国際合意)」などを通じて、不法移民や難民の移動を“人権”の名目で支援している。その資金は、加盟国が拠出しています。つまり国連が間接的に国境破壊を助成している旨を伝えていると思われます。
2024年、国連は米国に入国する推定62万4000人の移民を支援するため、3億7200万ドルの現金援助予算を計上しました。考えてみてください。国連は米国に不法入国する人々を支援しているにもかかわらず、私達が彼らを強制送還しなければなりません。さらに、国連は南の国境に侵入しようとしている不法移民に、食料、住居、交通手段、デビットカードまで提供しているのです。信じられますか?
国連は入国支援するだけで、不法移民の強制送還は放置していることへの批判。
参照:国連、2024年に米国行き移民に数百万ドルを予算計上
何百万人もの人々があの南国境を越えてやって来ました。わずか1年前にも、何百万人もの人々が押し寄せていました。無能なバイデン政権の4年間で、その数は※合計2500万人にも上りました。そして今、私たちはそれを完全に止めてしまいました。実際、彼らはもう来なくなっています。なぜなら、彼らは通過できないと分かっているからです。
この2500万人のソースは探せなかったけど、「いやいや嘘やで!600万人や!!」というニュースサイトがありました。それでもすごいんやけどね…。1000万人~3000万人以上の不法移民がいるそうです。3.4億人の国ですからね。3~9%って、そう考えると不法移民の数がすごいですよね。
参照:バイデン・ハリス政権下で2500万人の不法移民が米国に入国し滞在したのか?
参照:移民団体が不法滞在している人口は1090万人から1680万人の範囲であると推定。
しかし、今回起こったことは全く容認できません。国連は侵略を阻止する役割を担うべきであり、侵略を引き起こしたり、資金を提供したりすべきではありません。アメリカ合衆国は、外国から大量の人々が地球の裏側まで渡航し、国境を踏みにじり、主権を侵害し、抑制されない犯罪を引き起こし、社会保障網を枯渇させることを容認する考えを拒絶します。
アメリカはアメリカ国民のものであることを改めて主張しました。そして私は、すべての国に対し、自国の国民を守るために自らの立場を取るよう促します。皆さんはそうしなければなりません。なぜなら、私はその状況を見ているからです。名前は挙げません。私はその状況を見ており、一人一人を非難することができます。皆さんは自国を破壊しているのです。
彼らは破壊されつつあります。ヨーロッパは深刻な危機に瀕しています。かつてないほどの不法移民の勢力に侵略され、不法移民がヨーロッパに押し寄せています。誰も、そして誰も、彼らを追い出すために、この状況を変えようとはしていません。これは持続可能ではありません。彼らは政治的に正しいことを選んだため、全く何もしていません。そして、私は言わなければなりません。※ロンドンを見れば、ひどい市長、本当にひどい市長のせいで、街はすっかり変わってしまいました。
今、彼らはシャリア法を導入したがっています。しかし、ここは別の国です。そんなことはできません。移民問題と彼らの自殺的なエネルギー政策は、早急に対策を講じなければ、西ヨーロッパの死をもたらすでしょう。このままでは持続不可能です。世界がこれほど美しいのは、それぞれの国が独自の個性を持っているからです。
現ロンドン市長は、サディク・カーン氏でイスラム教徒です。EUの首都で初めてのイスラム教徒です。シャリア法は、イスラム法のことですね。イギリスがトランプ氏を国賓として招いた時に、トランプベビーのバルーンを揚げることを許可した人物でもあります。

シャリア法を導入したがっていることについては、カーン氏は否定しています。ただ、主語がTheyなので、イスラム系移民のことを指している可能性はあります。その場合は、完全なるフェイクとは言えませんよね。
イギリスのウェス・ストリーティング保健相は、「(カーン市長は)ロンドンにシャリア法を導入などしようとしていない」し、「(性的マイノリティーの誇りを掲げる)プライド・パレードに参加して行進する市長、出自や意見の違いを尊重する市長、この街の交通、空気、街路、安全、選択肢と機会の改善に注力している市長だ」と語ったとのこと。なんだか、イギリス人特有の皮肉を感じる説明ですよね。」
参照:トランプ氏、「シャリア法移行」と国連でロンドン市長を批判
しかし、この状態を維持するためには、すべての主権国家が自国の国境を管理する権利を持たなければなりません。私たちと同じように国境を管理する権利があり、自国に入国する移民の数を制限する権利があります。そして、その国にかつて存在し、その国を築いた人々によってその費用が支払われるのです。
彼らは血と汗と涙と金を注ぎ込んだ国が、今や破滅させられている。誇り高き国家には、自らのコミュニティを守り、見たこともない、習慣も宗教も、あらゆる面で異なる人々によって社会が圧倒されることを防ぐ権利が与えられるべきだ。移民が法律に違反したり、虚偽の亡命申請をしたり、不当な理由で難民の地位を主張したりした場合、多くの場合、直ちに帰国させるべきである。
最後の一文は本当にそのとおりですね。これを日本もやらないし、やろうともしてこなかった。いや、できなかったと表現するのが正しいのかもしれません。
来日した故チャーリー・カーク氏が参政党のイベントに登壇し、「日本はまだ間に合う」と語りました。欧州やアメリカの状況から、その言葉に帰結したのかもしれませんね。
長くなったので、今日はここまで。トランプ大統領の発言には、政治的誇張も多く含まれますが、逆にそれを調べようとして「見たくない事実」にたどり着く人も多いかもしれません。もしかしたらそれが狙いなのだろうか…。
流入した移民2500万人はウソだ!と批判するニュースサイトで、600万人と言われて「まぁ、安心ね」ってことないでしょうしね。いやいや、とんでもない数ですよ。アメリカも苦しんでいるわけです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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