2025/8/21
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
新型コロナの煽り報道をいまだに続けているオールドメディアですが、また新しい「型」が流行している――いや、させようとしているようですね。
今回は「そもそもニンバスって何?」というお話です。

特徴は、喉痛!いや、たいてい風邪ひいたら喉痛いで^^;常識に戻ろう!
■ 非公式のニックネーム
私もあまり気にしたことなかったのだけど、「ニンバス」などの名称は、WHOや厚労省が公式に決めているわけではなく、いわば“ニックネーム”のようなものです。特定の団体が定めたものでもなく、なんとなく使われていくうちに準公式化してしまった――そんな経緯とされています。
「国民に啓発するのに使いやすい」という理由があるようですが、市民からすれば「コロナ」で十分では?という感覚も正直ありますね。
せっかくなので、過去に付けられた変異株のニックネームを紹介します。
さて、みなさんはいくつ覚えていますか?
■ 歴代の変異株とニックネーム
1.ケンタウロス(BA.2.75)
言わずと知れたギリシャ神話に出てくる半人半馬

2.ヒッポグリフ(BA.2.75.2)
グリフォンと雌馬の間に生まれたという伝説の生物。
身体の前半身が「鷲」、後半身が「馬」。
3.ピロラ(BA2.86)
イタリア人が見つけた小惑星「Pirola」に由来(画像なし)。

4.クラーケン(XBB.1.5)
RPGゲームでおなじみ、北欧伝説の海の怪物。巨大なタコともイカとも言われてるみたい。

5.アルクトゥルス(XBB.1.16)
うしかい座の恒星「アルクトゥルス」
あのレプリコンワクチンを造った会社も「アウクトゥルス・セラピューテック」。
北半球で最も明るい星とされ、キリスト教文化圏では、「守護」や「導き」の象徴とされることもあるそうだ。
➡いや、守護すな、導くなし
西欧人にとっては特別な星名なのかも知れませんね…。

6.エリス(EG.5.1)
これもなじみある言葉ですよね。ギリシャ神話の争いと不和の女神。
戦場では血と埃にまみれた鎧を着て槍を持ち、有翼で火炎の息を吐くそうだ…

7.ジュノー(JN.1)
ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神で、主に結婚、出産を司る。
これ日本ではあまり浸透しなかったように思います。

8.ストラトゥス(KP.3)
雲の種類(層雲)
最も低い所に浮かび、灰色または白色で、層状あるいは霧状の雲。

9.ニンバス(NB.1.8.1)
ラテン語起源で「雨雲」や「光輪」の意味を持つ。

ニンバスの変異株の位置はこんな感じ。

まぁ、なんていうかちょっとゲームちっくな感じですよね。
さて、みなさんはいくつ言えたかな?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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