2025/8/15
おはようございます。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
8月15日、終戦の日。私は靖国神社に参拝している頃でしょう。
先人は「靖国で会おう」と仲間とともに奮い立ち、命を懸けて戦いました。その集合場所である靖国神社を大切にしない理由はありません。
確かに「戦争への精神的支柱」と批判されることもありますが、私はそれ以前の根本的な意味を大切にしたいと考えます。
(もちろん戊辰戦争以来の歴史も存じています。)

■ See you in Heaven
「靖国で会おう」がファシズムや軍国主義を助長したという論調もありますが、外国でも軍人の手紙には “I’ll be seeing you in Heaven” と書かれています。感覚としては近いものがあるのではないでしょうか。

イスラム教では、経典に「聖戦での戦死は殉教であり、楽園(ジャンナ)へ行ける」とあります。
ドイツでは「天国」に相当する「ヴァルハラ」という言葉が使われました。
命を懸けて戦う以上、戦意高揚そのものが絶対悪とは言えません。戦争は勝敗によって善悪が語られるものですから。
■ 合祀問題
ABC級戦犯やサンフランシスコ平和条約など…靖国神社を巡る議論は多くあります。私は、「靖国批判のために外圧が利用されている面もある」とも感じています。A級戦犯は戦争指導者でしたが、「靖国で会おう」と導いた以上、皆と共にいるべきではないでしょうか。
(英霊たちは文句の一つや二つも言いたいかもしれません。指導者も前線の兵士に詫びる機会を得られるわけですし)
靖国神社は、国のために戦死または戦争が原因で亡くなった方を祀っており、国籍さえも問いません。例えばA級戦犯とされた岸信介氏は、釈放後に首相となり天寿を全うされたため、祀られていないのです。
基準は明確ですし、祈りは個人に向けたとしても、結果的に集団にも向けられる――それはとても日本らしい形だと思います。
靖国神社の細かな歴史や論争などには、深く精通しているわけではありません。
戦死という悲しい結末の象徴でもあり、感謝を捧げる場所である靖国神社、私たちは日本人として大切にしていきたいと思っているだけなのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>8月15日、靖国神社へ