2025/6/20
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
とある研究が話題です。ワクチン後遺症群では、ワクチン由来のスパイクタンパクが検出され、かつ接種後709日を経過していたということです。
先日、つぎのような記事が出ました。

(記事引用)
このスパイクタンパクについては当時のワクチン担当大臣・河野太郎氏が〈mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります〉(21年6月24日のブログ)と書いている通りで、厚労省や専門家も「2週間以内になくなるので心配ご無用」と説明していた。ところが――。今回の岩崎教授らの研究は、スパイクタンパクが約2年経っても体内に残り続け、体に影響を与え続けている可能性を示しているのだ。
2025年2月18日に公開されていますが、こちらは査読前、つまり科学的にチェックする前の速報段階のものです。
参照:Immunological and Antigenic Signatures Associated with Chronic Illnesses after COVID-19 Vaccination
ん…?2月に公開されていたが、報道されたのは6月19日…2月だとまだワクチンを打っていたからか…?
真偽はわかりませんが。
【研究対象の人数】
コロナワクチン後遺症(PVS)群:42(男13名、女29名)
ワクチン打ったけど大丈夫だった(対照)群:22(男女11名ずつ)
新型コロナウイルス感染歴(抗体検査で陽性)
・PVS-感染群:26+1(陰性だけど自己申告)
・対照-感染群:10+1(陰性だけど自己申告)
コロナ非感染(抗体検査で陰性)
・PVS-非感染:15
・対照-非感染:11
男女差や年齢差については、症例群と対照群間で差はなし
【結果と議論】
mRNAワクチン由来のスパイクタンパクについて、上記4群間での差異を調べたところ、
ワクチン後遺症群では検出され、後遺症のない群では検出されませんでした(感染歴の有無にかかわらず)。

スパイクタンパクの発現は、この論文に限った話ではなく、同じような報告があります。接種後2週間以内に消えますって何だったのだろうか・・・。その時点で、このワクチンは予測から外れているのだから、中止に値すると思うのですが・・・
SARS-CoV-2陰性のCOVID-19ワクチン後症候群(PCVS)患者において、CD16陽性単球中のS1スパイクタンパク質が最大245日間検出された
また、スパイクタンパクが与える影響は、腸内フローラにも影響する懸念が報告されています。
mRNAワクチン由来のスパイクタンパク質は腸内の有益な細菌に悪影響を及ぼす可能性があるか?
以下のように、スパイクタンパクは注目され、いまなお研究が続いています。
Strategies for the Management of Spike Protein-Related Pathology
本論文では「多くの人がワクチンによって重症化や死亡から救われた」と結論されています。
ストレートに読んでもよいのですが、そのような文言を書かないと、いまだに論文が掲載されにくい空気があるのではと感じる部分もあります。
ワクチンに否定的な研究は、掲載を拒否されたという話もあり、“効く”という体裁を整えた上で真実を明らかにしようとしているように思えます。
もう、やめた方がいいでしょ、mRNAワクチン。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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