2025/4/26
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
今日は、新型コロナウイルスの武漢研究所漏洩説についてご紹介します。
米国ホワイトハウスのウェブページにて、新型コロナは自然発生ではなく、武漢研究所から漏洩した可能性が高いと言及。この点は日本でも報道もされましたが、同ページ内では「コロナ対策の誤り」が明記されていました。それが、”未だに多くの日本人が正しかったと思い込まされている内容”であり、とても重要だと思います。

そして、その点は報道されない。
全国の学校や中小企業を閉鎖に追い込んだ「約1.8メートル」のソーシャルディスタンス推奨に、科学的な根拠がありませんでした。ファウチ博士※は非公開の場で、このガイドラインは「ある意味、突然現れた(sort of just appeared)」と証言しました。

※ファウチ博士は、アメリカでの新型コロナ対策を主導し、国立アレルギー感染症研究所の所長でもあった(リンク)。
マスクがCOVID-19からアメリカ国民を効果的に守ったという決定的な証拠はなかった。公衆衛生当局は、アメリカ国民に科学的データを提供することなく、マスクの有効性について二転三転し、国民の不信感を著しく高めた。

長期にわたるロックダウンは、アメリカ経済だけでなく、アメリカ国民の心身の健康にも計り知れない損害をもたらし、特に若年層に深刻な悪影響を及ぼしました。連邦政府と州政府の政策は、最も脆弱な層の保護を優先するどころか、何百万人ものアメリカ国民に、健康で経済的に健全な生活を送るための重要な要素を放棄することを強いました。

日本では、ロックダウンという強制的な措置は取られませんでしたが、強い同調圧力が人々を外出させない方針(ステイホーム)を取りました。しかも、そうすることが文化的で正しい人間といった雰囲気を演出していました。これは日本人には特に効果的に働いたと思います。”秩序正しい民度”と誇るべき点ではありますが、コロナ対策に関しては完全に裏目に出てしまいました。
2020年4月26日(日曜日)の12時ごろの大阪の梅田茶屋町の写真↓

考えられない光景ですよね。私は科学的に意味がないと判断していましたので、ガンガンお出かけしていました。
ちなみに、エタノール消毒については、アメリカCDCがそもそも意味がないと早々に発表していたので、今回のホワイトハウスページでは言及されていません。

日付に注目です。2021年にCDCの発表。↓を見てください。2022年と画像にありますね。なんでやねん

公衆衛生当局は、矛盾したメッセージ、反射的な反応、そして透明性の欠如によって、しばしばアメリカ国民を誤解させています。最もひどいのは、連邦政府が代替療法を悪者扱いし、研究室からの情報漏洩説といった言説を軽視し、アメリカ国民の健康に関する意思決定を強制し、支配しようとする恥ずべき行為を行ったことです。
これらの取り組みが失敗すると、バイデン政権は「世界最大のソーシャルメディア企業を強制し、共謀してCOVID-19関連の反対意見をすべて検閲するという、徹底的な検閲」に訴えた。
■ 私が最も危惧した情報封鎖
私が当時、今でもそうだけど、この点が一番恐ろしく、そしてあまりに露骨だと感じた点です。これでは日本が終わるなとも思いました。Youtubeでの検閲は異常なレベルであって、自由な言説はもはやなく、正しい情報や研究論文の紹介でさえ、コロナに関する反対意見は削除されるというものでした。
Youtubeで削除されるものがテレビ・新聞などで流れるわけもなく、日本人の多くは上記述べた誤情報によって恐怖し、同調しない他者への憎悪へとつながりました。その中で、特に権利主張ができない子供は大きな権利侵害を受けていました。こどもの権利を守ろうとか言っている団体が、この当時に社会に迎合していたならばおおいに反省してほしいものです。調べれば情報は得られる状態ではありました。
私が政治家に手をあげた大きなきっかけでもあります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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