長田 たくや ブログ

【さすトラ】 地球の日、ついに科学を重視する大統領が誕生

2025/4/25

こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
ご存知ですか?4月22日は、アースデイ地球の日。ユネスコが1969年に提起した記念日で、「環境問題についての討論集会」を開催した日です。

今日はアースデイ。環境政策は「雰囲気」でなく科学的合理性が大切です。
紙ストローはPFASや製造過程での環境負荷が問題。風力発電も鳥類被害など課題が多い。
自国の資源をどう守るか、日本も「自国第一」の発想が必要。トランプが良い例となっています。


On Earth Day, We Finally Have a President Who Follows Science.

地球の日、ついに科学を重視する大統領が誕生した。
米国ホワイトハウスのホームページに次のような記載がありました(リンク)。

「virtue signaling※1」と効果のない詐欺に何十億ドルもの納税者のお金を無駄にしたバイデン政権とは異なり、トランプ政権の政策は、アメリカ人が私たちの広大な天然資源の最良の管理者であるという信念に根ざしており、「Green New Scam※2」は必要ありません。

※1:チャリティー・リボンを身につけたり、自分は正しい政治的観念を持っていると主張すること
※2:Scamとは詐欺の意味

前文から良いですよね。”virtue signalling”美徳の意思表示と直訳できるかなと思います(あのドーナツマークとか)。
最良の管理者(the best stewards of our vast natural resources)ってところはちょっと傲慢な感じもしますが、”steward”は世話役という意味合いもあり、スチュワーデスの元になった言葉ですね。

President Trump is ending the forced use of paper straws.

紙ストローは飲み物がまずくなるし、PFASもあるし、製造工程における環境負荷も高い…だけど、”自然に良さそうだから素敵”と思っている人もいそうですよね。かわいそう…いろいろと。

紙ストローを、forced(強制的に)使用することを終わりにする。新たな報告書(リンク)によると、紙ストローには、長期的な健康被害につながるPFASが含まれており、水道水に浸透します。

さらに、研究によると、「環境への影響がほぼゼロ」とした紙ストローの製造は、プラスチックストローよりも二酸化炭素排出量が多く、より多量の水を必要とすることがわかっています。

引用:報告書より

President Trump is protecting wildlife.

素晴らしいですね。日本は真逆に進行しています。だって雰囲気が地球によさそうだもの・・・。そのおかげで、鳥さんを含め多くの野生生物が被害にあっているのです。

トランプ大統領は、特定の風力発電プロジェクトを一旦中止する(リンク)。風力発電が環境、特に野生生物に及ぼす有害な影響を認識しており、その影響はしばしばその恩恵を上回っている。

President Trump is cracking down on China — the most prolific polluter in the world.

アメリカもたいがいだけど、しっかり自分の国を守ろうという意思を感じます。日本はどうか?隣国の汚染の分まで日本が背負い込もうとする勢いで、無理筋な環境政策に傾倒しています。その結果、国民負担が増え、経済成長が滞っているのではないのでしょうか。

ロイター通信によると(リンク)、中国は「年間推定240万トンの海洋プラスチック汚染を引き起こしており、これは世界全体の約30%に相当し、最も大きな責任を負っている」とのことだ。政権は厳しい貿易措置を講じ、米国の製造業を振興することで、中国の汚染度の高い産業への依存を減らし、米国がよりクリーンな生産と責任ある地球規模の管理において模範となるよう努めている。

引用:ロイター通信

President Trump is championing sound forest management.

里山の維持には、人が定期的に伐採、間引きをする必要があります。木々が成長しすぎると日光をさえぎられ、低い草花が生えません。結果的に地盤が弱り、生物多様性も保たれないのです。トランプは、適切な伐採を進めることで、国内雇用を生み出し、木材製品の輸入依存を減らすとしています。

トランプ政権の積極的な森林管理政策は、アメリカの森林を保護し、壊滅的な山火事を減らし、持続可能な土地利用を促進します。規制を簡素化し、責任ある伐採を拡大する(リンクことで、トランプ大統領は数百万エーカーもの森林を守り、野生生物の生息地を改善し、同時に地方経済を支援しています。


今の日本の林業にも同じことが言えるのではないでしょうか。輸入木材の拡大と引き換えに、日本の林業は衰退しました。その逆をする。アメリカの良いところは、存分に見習うべきではないでしょうか。

引用:林業白書令和5年

アメリカホワイトハウスのウェブページを読んでいて思ったのが、今の日本に必要なのは、徹底的な自国第一とする政策です。米の国で、輸入に頼るのは不合理だと思います。

例えば、農業の一部を公務員化して、定年後の天下りはそれに従事してもらうとかどうでしょうか。官僚の時は運動不足でしょうし、健康づくりにもなるでしょうし。食料自給率へも貢献でき、定年後はそちらで生産者になってもらうっていうのも良いんじゃないかとふと思いました。割といいんじゃない?ほんとに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
ご意見・ご感想はこちらまで↓
takuya_nagata_1026@yahoo.co.jp
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•
各種SNSもフォローを宜しくお願いします。
X(旧Twitter)
Facebook
インスタグラム
LINEオープンチャット(ニックネームで参加可能)
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•

この記事をシェアする

著者

長田 たくや

長田 たくや

選挙 川西市議会議員選挙 (2022/10/16) [当選] 1,680 票
選挙区

川西市議会議員選挙

肩書 参政党の市議会議員で薬剤師でもあります
党派・会派 参政党

長田 たくやさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家長田 たくや (ナガタ タクヤ)【さすトラ】 地球の日、ついに科学を重視する大統領が誕生

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode