2025/4/4
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
今日は東京へ勉強しに行っていました。
この本↓を書いた「渡辺正先生」にお会いしたかったからです。

お話しはおもしろいのか?表情は?雰囲気は?そそういったことは、直接お会いして知るのが一番です。
実際にお会いし、お話もできました。1948年生まれで東京大学の名誉教授というすごい人ですが、非常に紳士的で、講義も明快でした。できれば川西市で講演会をしていただきたくお願いしましたが、昨年に大病で入院されたこともあり、今は活動をセーブされているとのことです。実現は難しいかもしれません。
■ ダイオキシンもデタラメ
ダイオキシン騒ぎも全くの嘘だったとのこと。しかし、ダイオキシン類対策措置法ができてしまい、そのため定期測定などを未だに行う必要がある。これは、世界でも日本だけが続けているとのこと。今でもこれを廃止しようという動きが出てこないし、もう利権化してしまった。
極悪な物質ダイオキシンとしてマスコミが連日報道したが、その実、ダイオキシンで死亡された方はいない。
■ "本気の時代”から”遊びの時代”へ
1985年までは”公害”が実在し、環境に携わる研究者たちは本気で解決に挑み、そして大成功しました。
しかし、それ以降に問題が発生してこなかったため…新たな挑戦相手を探し出さねばなりませんでした。そこには研究補助金や論文提出数など、研究者としてのキャリアが関わっていることも影響していたようです。先生は、それを”本気の時代が終わり、遊びの時代に突入した”と表現されていました。

つまり、ダイオキシン問題を含め、気候変動や脱炭素は、もはやビジネスとなりカネ・利権・メンツに組み込まれたのです。
■ マスメディアが正当化する
川西市一庫(ひとくら)地区には中間ごみ処理センターがあります。
そこでも毎年、ダイオキシン濃度の測定と詳細な報告がなされています。税金が使用されますが、法律があるためやらざるを得ない。ダイオキシンも脱炭素も、ビジネスとしてガッチリとスクラムが組まれています。市の建築予算でも脱炭素という条件であれば、国からの補助が出る仕組みとなっています。そりゃ自治体は飛びついてしまいます。
そこで、意義のないものに意味を持たせるために、国やマスメディアは国民を洗脳するのです。困ったものです。だからこそ、国民はそんな状況をしっかり認識することが肝要。スクラムが崩せないならば、せめて無意味であることを国民が知り、それを選挙を通じて政治に反映していくほかないでしょう。

■ おもろい現象
地球って15年くらいで真逆の気候になるんだなぁ・・・(驚)

渡辺先生、本当にありがとうございました。場所は参議院会館で、参政党が先生をお招きくださいました。

川西市で、シン・環境フェス~脱・脱炭素祭り~をやりたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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